『画狂老人@北斎』絶賛稽古中!

2015.04.26

北九州芸術劇場と北九州市立美術館分館(ともに北九州)の共同製作となる作品の第3弾、『画狂老人@北斎 ~シルバー人材センターでくすぶっていた老マンガ家がフランスで火がつき「21世紀の北斎」と呼ばれ世界から賞賛されるようになった理由について。』(作・演出:泊篤志)が、5月14日(木)~17日(日)、北九州市小倉北区室町の北九州市立美術館分館にて上演される。

葛飾北斎《冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏》1831-34年

『画狂老人@北斎』は、市民活動センターでくすぶっていた老マンガ家・川村鉄蔵が世界的に有名になるまでの物語。来月の上演に向けて、20日より稽古が始まった。今年は葛飾北斎の冨嶽三十六景のひとつ「神奈川沖浪裏」をモチーフとしている。江戸時代、40歳まで生きることも難しかった時代に、90歳まで生き、作品を発表し続けた北斎。彼の足跡と、老マンガ家の生き様がオーバーラップする物語となっている。

北九州芸術劇場と北九州市立美術館分館が共同で作品をつくるのも今回で3回目。年を追うごとにコラボレーションの度合いが深まっている本企画。劇場と美術館ががっぷり四つで取り組んでいるからこその美術や映像も見所。

出演は、木村健二(飛ぶ劇場)、立石義江、葉山太司(飛ぶ劇場)、宮村耳々、渡辺明男(バカボンド座)。

料金は前売1,200円、当日1,500円。チケット取り扱いは北九州芸術劇場オンラインチケット・プレイガイド、北九州市立美術館本館、チケットぴあ、ローソンチケット。お問い合わせは093-562-2655(北九州芸術劇場)まで。


北九州芸術劇場×北九州市立美術館分館 vol.3
『画狂老人@北斎 〜シルバー人材センターでくすぶっていた老マンガ家がフランスで火がつき「21世紀の北斎」と呼ばれ世界から賞賛されるようになった理由について。』

作・演出:泊篤志(飛ぶ劇場)
日時:2015年5月14日(木)14:00/19:00
        15日(金)14:00/19:00
        16日(土)13:00/16:00
        17日(日)13:00/16:00
会場:北九州市立美術館分館(北九州市小倉北区室町1-1-1 リバーウォーク北九州5階)
料金:日時指定・全席自由1,200円、当日1,500円

【関連サイト】
『画狂老人@北斎』公演詳細ページ

※情報は変わる場合がございます。正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。

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