昔話を通して北九州の良さを

2015.07.21

劇団青春座(北九州)が芝居と朗読のコラボとして『朗読「北九州むかしばなし」』と『芝居「気紛れスーサイダーズ2015」』(作:稲田信正、演出:和田正人)を、7月25日(土)~26日(日)に、北九州市小倉北区室町の北九州芸術劇場 小劇場で上演する。

劇団青春座 創立70周年記念・225回公演 〜暑さぶっ飛び公演〜芝居と朗読のコラボ

第一部は、北九州市に伝わる郷土のむかしばなしを、公募で集まった小・中学生が朗読劇として発表。 作品は「石になったうめの花」(門司区)、「猪に乗った和気清麻呂」(小倉北区)、「はやわざくらべ」(小倉南区)、「おさよと狭吾七」(八幡東区)、「紅梅地蔵」(八幡西区)、「カッパ地蔵」(若松区)、「御馬橋」(戸畑区)と、北九州市の7つの区に因んだものとなっている。

代表の井生定巳は「子どもたちが北九州のむかしばなしを朗読することで、大人たちにも改めて北九州の良さを知ってもらうきっかけになれば」と語る。

第二部では芝居を上演。『気紛れスーサイダーズ2015』のスーサイダーズとは英語の「自殺」を意味するSUICIDE(スーサイド)の造語。 自殺の名所として有名になった41階のビルの屋上でリストラサラリーマンと、浪人生が繰り広げるおかしなバトルが見どころ。

出演は、第一部に添田凪(中島小5年)、井生愛菜(足原小6年)、佐藤洸太(小倉中央小4年)、濱田成恵(東筑紫高2年)、泉清香(中島小5年)、秦陽菜(医生丘小6年)、大瀧佳代(篠崎中3年)、早川二未(思永中3年)、池上日奈子(大積小5年)、栁田花蓮(高見中2年)、上西泰生(泉台小5年)。第二部に金子茂、井上智之、中村重幸、平田伸介、井田すみえ、古田美佐代、馬淵理麻、瓜生紀美子、木暮順子、大井慎也、木村雅敏、河居玲子、白水美津江、藤竹喜美子。

チケットは一般2,500円、学生(高校生以下)1,500円。北九州芸術劇場プレイガイド、小倉井筒屋プレイガイド、劇団青春座で発売中。お問い合わせ093-922-4995(劇団青春座)まで。


劇団青春座 創立70周年記念・225回公演 〜暑さぶっ飛び公演〜芝居と朗読のコラボ
第一部『朗読「北九州むかしばなし」』
第二部『芝居「気紛れスーサイダーズ2015」』

作:稲田信正
演出:和田正人
日時:2015年7月25日(土)15:00/18:30
        26日(日)12:00/15:00
会場:北九州芸術劇場 小劇場(北九州市小倉北区室町1丁目1-1-11)
料金:一般2,500円
   学生(高校生以下)1,500円
   ※日時指定なし

【関連サイト】
劇団青春座

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※情報は変わる場合がございます。正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。

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