らやえんがリバレインで第一回公演

2015.09.17

らやえん(福岡)が『物語る私たち』を9月19日(土)~20日(日)、福岡市博多区下川端町の博多リバレインホールで上演する。

らやえん 第一回公演『物語る私たち』

ライター(ら)、役者(や)、演出家(えん)のそれぞれの文字を集め団体名とし結成した「らやえん」。このたび『物語る私たち』と題して、短編4作を上演する。上演する短編はそれぞれ有名作家の名作をモチーフとしている。

『ママンモのほれぐすり』(作:八重瀬けい、演出:美和哲三(14+))

オー・ヘンリの「アイキイのほれぐすり」が「ママンモのほれぐすり」として蘇る。最強のマザコン男を射止める方法とは?

出演は、今村映子(Hen house)、永幡桂子(劇団マニアック先生シアター)、扇せんす (アクティブハカタ)。

『おしゃべりな男』(作:朝霧けい、演出:鈴木新平)

A・チェーホフ短編集「ロスチャイルドのヴァイオリン」より。全てをなくした男の心に蘇る50年前の出来事とは……。

出演は、山田高廣 (アクティブハカタ)。

『描く女』(作:江口香奈子、演出:彰田新平)

太宰治の短編「水仙」が現代に所を換える。セレブな主人公静子は「自分は天才だ」と宣言して家を飛び出す。

出演は、彰田新平、峰尾かおり。

『クラムボン殺人事件』(作:荒木弘子、演出:鈴木新平)

事故で孤立した小さな駅で、宮沢賢治の童話「やまなし」を手に対峙する女二人。緊張した二人の関係とその結末は?

出演は、中江育子、川本沙月、中村とし子。

チケットは一般1,800円、高校生以下1,000円。予約・お問い合わせは090–3606−8430(鈴木)、090-1086-3799(江口)まで。


らやえん 第一回公演『物語る私たち』

日時:2015年9月19日(土)14:00/17:00
        20日(日)13:00/16:00
会場: 博多リバレインホール(福岡市博多区下川端町3-1 博多リバレイン地下1階)
料金:一般1,800円
   高校生以下1,000円

【関連サイト】
『物語る私たち』公演詳細ページ

※情報は変わる場合がございます。正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。

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