寺の本堂でアングラ公演

2015.01.19

創立36年を誇る、劇団夢桟敷(熊本市)が、1月30日(金)・31日(土)に、中央区九品寺の法泉寺本堂で『火の君、鳥の物語』熊本版を公演する。この公演は、地元公演に先行して、昨年12月にSpace早稲田(東京都新宿区)にて、30年ぶりの東京公演を終えている。

劇団夢桟敷『火の君、鳥の物語』熊本版チラシ

本作は、約9万年前に起こった阿蘇山の大噴火、日本神話、手塚治虫原作の「火の鳥」から創を得て創作されており、自然や人間、現代社会のあり方を現実と妄想が交錯する構造の劇となっている。会場となっている法泉寺は、演劇公演以外にも、普段から音楽イベントなどが行われている市民の交流の場でもある。なお、公演終了後には、東京公演時に流山児祥(流山児★事務所代表・劇作家)さんと行った「アングラトーク」の模様を上映する。

出演は夢現、工藤慎平、肥後丸.、太郎ピーチマンション、海幸大介、山南純平。

チケットは現在予約受付中。前売2,000円(大学生まで1,500円)、当日2,500円。予約はメール、電話にて。お問い合わせは090-4581-5190(サカモト)まで。


劇団夢桟敷『火の君、鳥の物語』 熊本版

作・演出:山南純平
日時:2015年1月30日(金)19:00
        31日(土)19:00
会場:法泉寺本堂(熊本市中央区九品寺1-16-17)
料金:前売2,000円(大学生まで1,500円)、当日2,500円

【関連サイト】
劇団夢桟敷ブログ

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