ポスターと写真で触れる『レミング』の世界観

2015.12.06

12月26日(土)〜27日(日)、北九州市小倉北区室町の北九州芸術劇場 大ホールにて上演される音楽劇『レミング〜世界の涯まで連れてって〜』(作:寺山修司、演出:松本雄吉(維新派)、上演台本:松本雄吉/天野天街(少年王者舘))。関連企画として、寺山修司が主宰していた演劇実験室「天井棧敷」と、演出:松本雄吉が主宰する「維新派」のポスター・公演写真展が、12月5日(土)〜28日(月)まで、同劇場アートライブラリーで行われる。

音楽劇『レミング〜世界の涯まで連れてって〜』

横尾忠則をはじめ、日本の美術、グラフィック・デザイン界を代表する作家らがポスターを手がけたことで知られる「天井棧敷」。今回、横尾作品をはじめ、1960〜70 年代の貴重な作品を中心に、10点のポスターを展示。また演出・松本雄吉率いる維新派の公演写真とポスターも約15点展示する北九州のみの特別企画。観劇前に一度、その世界観に触れてみては。

入場は無料。お問い合わせは北九州芸術劇場093-562-2655まで。


音楽劇『レミング〜世界の涯まで連れてって〜』関連企画
演劇実験室「天井棧敷」&維新派ポスター・公演写真展

日程:2015年12月5日(土)〜28日(月)10:00〜19:00
   ※会期中無休
   ※最終日は13:00まで
会場:北九州芸術劇場アートライブラリー(北九州市小倉北区室町1-1-1 リバーウォーク北九州5F)
料金:無料

【関連サイト】
北九州芸術劇場『レミング』公演詳細ページ

【関連記事】
寺山修司の伝説の舞台、スケールアップして蘇る

※情報は変わる場合がございます。正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket