劇団きらら、佐藤佐吉賞脚本部門で最優秀賞受賞

2016.01.19

劇団きらら(熊本)の池田美樹が、王子小劇場(東京)の佐藤佐吉賞脚本部門で最優秀賞を受賞した。

受賞作は2015年4月に上演された『ぼくの、おばさん』。本作品では脚本部門のほか、作品部門と主演女優部門にもノミネートされていた。

佐藤佐吉賞は、王子小劇場で年間上演されたすべての公演を対象に、優れた作品・戯曲・演出・舞台美術・照明・音響・衣装・宣伝美術・主演男優/女優・助演男優/女優の各部門を表彰するもの。2002年から続くこの賞は、話題の作品や劇団、演劇人を多く輩出している。

【関連サイト】
王子小劇場
劇団きらら

【関連記事】
劇団きらら、8年ぶりの東京公演!

このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket