ヨハクノートが福岡・東京で旗揚げ公演

2016.02.22

ヨハクノート(東京)が001『余白の音』(作・演出:臼杵遥志)を3月4日(金)~6日(日)に福岡市南区井尻のいじ☆かるstudioで上演する。

劇団木霊presents ヨハクノート001『余白の音』

「音が、余白を、塗り潰す。」
舞台はいま、ここ、から少し離れたとある町。何の変哲もない、どこにでもある町です。公園があって、道路があって、美味しい喫茶店がある。一つ変わったことといえば、「月が見える人たち」。みえないものがみえる、ただそれだけで、居場所をなくした人たちが、ぽつりぽつりと集まって、一つの町になりました。そんな町で繰り広げられる何の変哲もない、彼らの日常。と、その記録。生まれて死ぬまであっちゅう間、ちょっと覗いてみましょうか。はじめまして、ヨハクノートと申します。

ヨハクノートは早稲田大学内の劇団木霊(東京)に所属する臼杵遥志が立ち上げた企画団体。マレビトの会の松田正隆に師事し、アマヤドリ(東京)で演出助手を務める臼杵が満を持して自身の団体を立ち上げた。旗揚げ公演で、地元福岡と、東京の二都市ツアーを行う。

今作の雰囲気は「低体温のファンタジー」。福岡の大学生はもちろん、今年・来年あたりに関東への進学を考えている高校生にも観てほしいという。ヨハクノートの特設サイトには、劇作家・演出家・アマヤドリ主宰の広田淳一と、俳優の一色洋平からの推薦文も掲載されている。

出演は、池本梨華、南舘優雄斗、臼杵遥志(以上、劇団木霊)、岡本セキユ、堀紗織(以上、くらやみダンス)、藏下右京、小久保悠人。東京公演のみ、福士輝(劇団木霊)、津田颯哉(実験劇場)、河村杏里、國府田稔が出演する。

料金は一般1,500円、学生1,000円、新入生500円(東京のみ)、高校生以下500円。予約はCoRichチケット!にて受付中。お問い合わせはyohakunote@gmail.comまで。


劇団木霊presents ヨハクノート001『余白の音』

原案:ワイルダー『わが町』×臼杵遥志『東京』
作・演出:臼杵遥志
料金:一般1,500円
   学生1,000円
   新入生500円(東京のみ)
   高校生以下500円

【福岡公演】
日時:2016年3月4日(金)14:00/19:00
        5日(土)14:00/19:00
        6日(日)13:00/17:00
会場:いじ☆かるstudio(福岡市南区井尻4-2-40)

【東京公演】
日時:2016年4月8日(金)19:00
        9日(土)14:00/19:00
       10日(日)14:00/19:00
       11日(月)17:00
会場:早稲田小劇場どらま館(東京都新宿区戸塚町1-101-3)

【関連サイト】
ヨハクノート
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劇団木霊presents ヨハクノート001『余白の音』

※情報は変わる場合がございます。正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。

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