九州戯曲賞大賞受賞作家の新ユニット

2016.03.22

砂漠の黒ネコ企画(福岡)が『Good bye, Robert』(脚本:Granous B=K Ponser、演出:木下智之)を4月2日(土)〜3日(日)、福岡市東区箱崎の箱崎水族館喫茶室で上演する。

砂漠の黒ネコ企画『Good bye, Robert』

1954年春のニューヨーク、とある喫茶店で女性記者が取材相手を待っている。やって来たのは奇妙な男。1人は真実を求めた。1人は芸術を信じた。彼らの対話は、一体どんな結末に向かうのだろうか。そして嘘と疑惑を抱え、取材は幕を開ける。

砂漠の黒ネコ企画は、九州戯曲賞大賞受賞作家である木下智之(Granous B=K Ponser)を中心に活動する自主公演企画。「人間性の追求」と「独特の喜劇感」をテーマに、歴史・喜劇色の強い作品を創作する。木下によると、今回の脚本は「新作として、九州戯曲賞の名に恥じぬ一筆が完成した」と自負しているという。

出演は、石川悠眞(陰湿集団)、田中秋穂(アートユニット豆小僧◎)。福岡で活動する若手劇団2団体から俳優を招き、濃密な2人芝居を展開する。

料金は予約700円(当日1,000円)でワンドリンクオーダー制。予約・お問い合わせはblackcatindesert@gmail.com、080-1412-8094(木下)まで。


砂漠の黒ネコ企画『Good bye, Robert』

脚本:Granous B=K Ponser
演出:木下智之
日時:2016年4月2日(土)11:00/16:00
        3日(日)11:00/16:00
会場:箱崎水族館喫茶室(福岡市東区箱崎1-37-21)
料金:予約700円(当日1,000円)※ワンドリンクオーダー制

【関連サイト】
砂漠の黒ネコ企画(Twitter)

砂漠の黒ネコ企画『Good bye, Robert』

※情報は変わる場合がございます。正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。

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