ばぁくう読演第73回は岡本かの子の『家霊』

2016.06.26

演戯集団ばぁくう(福岡)が佐藤順一読演73『家霊』(作:岡本かの子)を7月10日(日)~20日(水)、福岡市中央区六本松のアトリエ戯座で上演する。

演戯集団ばぁくう 佐藤順一読演73『家霊』

昭和初期の東京山の手、滋養食である「どぜう汁」を商う老舗がある。代々帳場は、女将が勤めている。母である女将の床付きで、進歩的な娘「くめ子」が喚び戻される。くめ子が目にする店の光景は……!?

毎月10日と20日に開催されるばぁくうの読演。73回目となる今回は、大阪万博「太陽の塔」で知られる芸術家、岡本太郎の母で小説家・歌人の岡本かの子の『家霊』を読演する。

チケットは前売当日ともに1,500円。

予約・お問い合わせは演戯集団ばぁくうnrd47497@nifty.com、092-736-1220(ナカノ)まで。


演戯集団ばぁくう 佐藤順一読演73『家霊』

作:岡本かの子(新潮文庫「老妓抄」より)
日時:2016年7月10日(日)15:00/19:00
        20日(水)15:00/19:00
会場:アトリエ戯座(福岡市中央区六本松4-11-25-5F ばぁくう内)
料金:1,500円

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