交差転プロジェクトが漱石没後100年の今年再び『夢十夜』上演

2016.08.28

交差転プロジェクト(北九州・広島)が演劇×朗読×舞踏で綴る『夢十夜』(作:夏目漱石、構成・演出:アビコタカコ)を9月22日(木・祝)、北九州市八幡東区西本町の旧百三十銀行ギャラリーで上演する。

交差転プロジェクト 演劇×朗読×舞踏で綴る『夢十夜』

「或る日、唐突に覆る「時」の流れ。───ほんの僅かな一瞬の『夢』の扉が、開かれる。
今、ここに居るという現実。それこそが、どっしりとした『夢』の時間なのかも知れない。」

交差転プロジェクト 演劇×朗読×舞踏で綴る『夢十夜』

夏目漱石没後100年の今年、漱石の短編「夢十夜」を、築100年を超える旧百三十銀行ギャラリーで上演する。演劇・朗読・舞踏・音楽など、さまざまな表現を駆使して舞台化。今回はオリジナルの楽曲も作成し、昨年の舞台版『夢十夜』とはまた違った形を目指している。舞踏には表現集団「万華鏡」の樹里、朗読には元カムカムミニキーナの今村佳岳、音楽にはヤマナカフミオが参加し、文学作品の舞台化における表現の可能性をさらに追求していくものになるという。

出演は、朗読・演劇に坂本信子、崎野寿美子、佐藤佳子、山田知世、今村佳岳、ヤマナカフミオ、アビコタカコ。舞踏に樹里。演奏にヤマナカフミオ。

料金は一般・大学生1,500円(当日1,800円)、高校生・中学生500円(当日800円)、小学生以下無料。

予約・お問い合わせは交差転プロジェクト0826-42-0220(広島:アビコ)、093-952-5662(北九州:坂本)まで。


交差転プロジェクト 演劇×朗読×舞踏で綴る『夢十夜』

作:夏目漱石
構成・演出:アビコタカコ
日時:2016年9月22日(木・祝)14:00
会場:旧百三十銀行ギャラリー(北九州市八幡東区西本町1-20-2)
料金:一般・大学生1,500円(当日1,800円)
   高校生・中学生500円(当日800円)
   小学生以下無料

【関連サイト】
交差転プロジェクト アビコタカコ 北九州での活動(2008~2012) 2015~(ブログ)
演劇×朗読×舞踏で綴る「夢十夜」(Facebook)

※情報は変わる場合がございます。正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
※記事初出時、団体名に誤字がありました。お詫びして訂正します。

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