劇さんぽ初参加の紫川天国一座が、セッションを繰り広げる!

2017.02.09

紫川天国一座(北九州)が平成28年度『北九州芸術工業地帯』関連企画「ぶらり♪まちなか劇さんぽ」参加作品、紫川天国一座第2回公演『セッション』(作・演出:高木政則)を2月11日(土)~12日(日)、北九州市小倉北区浅野のcafe causaで上演する。

平成28年度『北九州芸術工業地帯』関連企画「ぶらり♪まちなか劇さんぽ」参加作品 紫川天国一座 第2回公演『セッション』

「ぶらり♪まちなか劇さんぽ」とは、2月から3月の2か月間、北九州を中心に活動中の7団体が、週末に小倉の街のカフェやフリースペースでさまざまな公演を行う企画。仕事帰りや買い物の合間にぶらり♪と散歩のように楽しんでほしい、という狙いから「ぶらり♪まちなか劇さんぽ」という名前がつけられた。

2016年4月、北九州芸術劇場シアターラボ2016​リーディング公演『三途のポンス』で結成された紫川天国一座。その後、10月に『可児くんの面会日』(作:岸田國士)で旗揚げし、北九州市を中心に活動している。劇団名はシアターラボの稽古場の側を流れる河川「紫川」と、『三途のポンス』で死後の世界を扱ったことから「天国」という言葉を掛け合わせている。今回作・演出を務める高木政則からメッセージが届いた。

当然のことながら紫川天国一座は、「ぶらり♪まちなか劇さんぽ」初参加です。こういった企画に参加できるだけでもとてもワクワクしています。ぶらりと街なかを劇さんぽして、演劇の楽しさ、観る楽しさ演じる楽しさ、そして参加する楽しさをたくさんの人に感じていただけたらいいなと思っています。

紫川天国一座は、「何から始めたらいいかわからないけど、とにかくお芝居がしたい!」と2016年4月に北九州芸術劇場主催企画シアターラボに集まったメンバーで結成された劇団で、10代から50代までの幅広い年齢層が活躍中です。昨年10月に旗揚げ公演を経て今回「ぶらり劇さんぽ」に、オリジナル作品で参加しました。なにぶん生まれたての劇団ですので、今回は当初、臨時公演という形をとり、「一人芝居を何人かの役者達でオムニバス形式で繰り広げ、セッション(合奏)を奏でよう」。というコンセプトからスタートしました。
しかし、演出と役者達で約2ヶ月間作りあげていった過程の中で、いつの間にか大きな変化を遂げていきました。どのように変わっていったかは作品を見てのお楽しみですが、基本コンセプト「セッション」だけは何故か残り続けました。出演はオリジナルメンバーの高木政則、山口まき子、パラ子に加え、演劇ユニット「CockPit」主宰村上真理の4人。そんな4人の役者達が「セッション」を繰り広げます。

出演は、高木政則、パラ子、山口まき子、村上真理(CockPit)。

チケットは、前売当日共通で一般1,000円、学生800円(ドリンク代込み)。予約はCoRichチケット!まで。


平成28年度『北九州芸術工業地帯』関連企画「ぶらり♪まちなか劇さんぽ」参加作品
紫川天国一座 第2回公演『セッション』

作・演出:高木政則
日時:2017年2月11日(土)15:00/19:00(前売完売)
        12日(日)15:00
会場:cafe causa(北九州市小倉北区浅野2-12-14)
料金:大人1,000円
   学生800円
   *1ドリンク付き

【関連サイト】
紫川天国一座
紫川天国一座(Twitter)
平成28年度『北九州芸術工業地帯』関連企画「ぶらり♪まちなか劇さんぽ」

※情報は変わる場合がございます。正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。

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