要注目の俳優、宮川サキの一人芝居が福岡で

2017.04.12

『宮川サキのキャラクター大図鑑2017』(出演・作・演出:宮川サキ)が5月6日(土)、福岡市博多区上川端町の冷泉荘A-51テトラグラフ写真で上演される。

『宮川サキのキャラクター大図鑑2017』

『宮川サキのキャラクター大図鑑』は、日本はもとよりカナダなどでも一人芝居を行っているsunday(大阪)の俳優・宮川サキの作品のひとつ。今回は福岡以外に大阪、山口、東京でも上演される。

宮川サキ

宮川は2013年に『梨の礫の梨』(脚本:横山拓也)で福岡公演を行っており、それを観劇した月光亭演劇部(福岡)の立石義江が作品と宮川の演技に惚れ込んだことから、昨年、月光亭演劇部による『梨の礫の梨』が実現した。そんな立石義江から今回の公演への応援コメントが、また、宮川サキからメッセージが届いた。

立石義江

初めて『梨の礫の梨』という二人芝居で見た時のサキやんは豪快に笑う大阪のおばちゃんの顔、次に見た一人芝居では繊細な職人のおっさんの顔。福岡での一人芝居ではどんな顔を見せてくれるのか今から楽しみ! って言ったら「それ褒めとんのかい?!」ってサキやんに大阪弁で突っ込まれそうやなー。褒めてますよ、褒めてますってば。たぶん今九州で一番のサキやんファンは私ですから!!

宮川サキ

地元大阪を飛び出し全国各地へ一人芝居をやらかしている、宮川サキと申します! 一回きりの人生、世界どころか日本全ての場所へも行けないように、出会えない人だってぎょーさんいてる。芝居となりゃ、もっと可能性が低くなる。時間もお金もかかる。こんな世知辛い世の中で、低空飛行でもええ役者目指して頑張ってる。それなら、地元大阪だけでなくて、どこかで演れるなら、見知らぬお客さんが観てくれるなら、武者修行や! 大阪飛び出して無謀でも全国ツアーや! と思い立ってはじまり今までもいろんな場所へ行きました。大阪、東京、北海道、山口、三重、島根、海外ではCanadaのフリンジフェスティバル…等。
役者は一人。ほいでも、老若男女、個性豊かなキャラクター達がわんさか出てくる短編オムニバス芝居。芝居も人生も、見えない糸みたいな、ご縁ってので繋がってるもんやと思ってます。直感でも何かピンと引っかかってもろたなら、見えん糸でもしかしたら繋がってるんかも??とにもかくにも、宮川サキに、そして、あのキャラクター達に会いに来てやってくださいませ。お初の福岡上陸!どんな事になりますやら??はじめましての福岡のお客さま、今からものすごく楽しみ過ぎてワクワクしております!しっかり磨いて、ええ芝居引っさげて福岡に参上します。それでは、5月6日に。

宮川は今年8月には北九州芸術劇場(北九州)で岩崎正裕が作・演出を務める『とおのもののけやしき』への出演も控えている。要注目の俳優の一人芝居、ぜひ見届けてほしい。

チケットは前売1,800円(当日2,000円)。Corichチケット!演劇パスライトアイ06-6647-8243での取り扱い。

お問い合わせはライトアイ06-6647-8243(11:00〜19:00)まで。


『宮川サキのキャラクター大図鑑2017』

作・演出:宮川サキ
日時:2017年5月6日(土)15:00/19:00
会場:冷泉荘A-51テトラグラフ写真(福岡市博多区上川端町9-35)
料金:前売1,800円(当日2,000円)

【関連サイト】
宮川サキ一人芝居ブログ
冷泉荘『宮川サキのキャラクター大図鑑2017(出演・作・演出:宮川サキ)』
宮川サキのキャラクター大図鑑2017(Facebook)

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※情報は変わる場合がございます。正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。

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