エヌケースリードリームプロが演劇で伝える、長崎諫早の歴史

2017.04.17

エヌケースリードリームプロ(諫早)が第四回演劇で伝える諫早の歴史『多助ぼっさん~土橋貞恵翁物語~』(たすけぼっさん〜つちはしていけいおうものがたり)(脚本:エヌケースリードリームプロ、監修:中原俊治、構成・脚色・演出:田中俊亮)を5月7日(日)、諫早市東小路町の諫早市民センター講堂で上演する。

第四回演劇で伝える諫早の歴史『多助ぼっさん~土橋貞恵翁物語~』

諫早で舞台芸術に関するイベントを手掛けているエヌケースリードリームプロが、諫早の歴史にスポットをあてた演劇公演。これまでに国の重要文化財である諫早眼鏡橋にまつわる物語を描いた『諫早眼鏡橋今昔物語~ミニ眼鏡橋の帰郷~』、天正遣欧使節である千々石ミゲルと日本に初めて活版印刷機を持ち帰った諫早人コンスタンチノ・ドラードを描いた物語『コンスタンチノ・ドラード~千々石ミゲルの謎~』などを上演してきた。4回目となる今回は、蘭学医でありながら街の発展の為に自費で土木事業を展開した土橋貞恵翁の一生を描いた作品を上演する。エヌケースリードリームプロ代表の渡邉享介からコメントが届いた。

エヌケースリードリームプロは、「演劇で社会貢献」を目的に活動を続けています。理由は二つ「長崎の演劇人が、長崎で演劇活動ができる環境を造る」、「長崎の芸術文化振興」です。目的の為に三つの事業、「演劇公演プロデュース」、「演劇を活用したセミナー開催、講師派遣」「タレント育成」を行っています。「演劇で伝える諫早の歴史」も、その一つの事業として継続しています。我々の演劇活動で諫早や長崎の演劇シーンが少しでも盛り上がれば幸いです。

チケットは、一般前売800円(当日1,000円)、22歳以下前売500円(当日700円)。諫早独楽劇場0957-42-4118、原田楽器0957-23-3337、諫早市観光物産コンベンション協会0957-22-8325での取り扱い。

お問い合わせはエヌケースリードリームプロ0957-42-4118、endenkanreki@gmail.comまで。


第四回演劇で伝える諫早の歴史『多助ぼっさん~土橋貞恵翁物語~』

脚本:エヌケースリードリームプロ脚本部
監修:中原俊治(諫早史談会)
構成・脚色・演出:田中俊亮(F’s Company/StereoArT)
日時:2017年5月7日(日)11:00/14:30/18:30
会場:諫早市民センター講堂(諫早市東小路町8-5)
料金:一般前売800円(当日1,000円)
   22歳以下前売500円(当日700円)

【関連サイト】
演劇で伝える諫早の歴史
演劇で伝える諫早の歴史(Facebook)
エヌケースリードリームプロ

※情報は変わる場合がございます。正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket