8月のばぁくう読演は芥川龍之介の『一塊の土』

2017.08.01

演戯集団ばぁくう(福岡)が佐藤順一読演86『一塊の土』(作:芥川龍之介)を8月10日(木)と20日(日)、福岡市中央区六本松のアトリエ戯座で上演する。

演戯集団ばぁくう 佐藤順一読演86『一塊の土』

老婆・お住は、倅を亡くし、嫁のお民と暮らすことになる。
「稼ぎ病」である嫁のお民と、家内を守る姑のお住。
嫁と姑の暮らしは、「疑似夫婦」の暮らしのよう…。
大正時代を代表する芥川龍之介の作品です。
今、巷で囁かれる「死後離婚」…
その言葉から「逆説的」にこの作品を思い出しました。
どうぞ、お楽しみに…!

毎月10日と20日に開催されるばぁくうの読演。86回目となる今回は、『羅生門』『鼻』『河童』などの多くの短編を残した大正時代を代表する作家、芥川龍之介の『一塊の土』を読演する。

チケットは前売当日ともに1,500円。

予約・お問い合わせは演戯集団ばぁくうnrd47497@nifty.com、092-736-1220まで。


演戯集団ばぁくう 佐藤順一読演86『一塊の土』

作:芥川龍之介
日時:2017年8月10日(木)15:00/19:00
        20日(日)15:00/19:00
会場:アトリエ戯座(福岡市中央区六本松4-11-25-5Fばぁくう内)
料金:1,500円

【関連サイト】
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※情報は変わる場合がございます。正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。

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