ミュージカル劇団エルフシアター新作のモチーフは「篤姫」!

2017.08.03

ミュージカル劇団エルフシアター(鹿児島)が、第19回公演『ATSUHIME』を8月20日(日)、鹿児島市与次郎の鹿児島市民文化ホール 第2ホールで上演する。

ミュージカル劇団エルフシアター 第19回公演 ミュージカル『ATSUHIME』

ナバジェ国の西の果て、アムスタス地方のムジアミ―一家の長女・オキムスは、ワトマイ村の別荘でのびのびと過ごしていた。
領主アリカイラン・スザミー公に、その器量を見込まれ養女となったオキムスは名前をオクスタと改め、養父の使命を受けアワギュート家第13代大総督アダセイ公の正妻として、オーデ城大奥に上ることになる。

病身の夫とは一度も本当の夫婦になれぬまま、様々な困難に直面しながらも己の使命を果たそうとするオクスタは、やがてその使命に秘められた陰謀の真実に気付いてしまう…。
結婚生活19ヶ月にしてアダセイ公は死去、若くして未亡人となったアクスタは、名をホーセントと改める。
大奥総帥として、第14代大総督イトメイ公の義母として、若正妻となった国王の妹・ウザック内親王の姑として、尊王攘夷の時勢のなかで衰退していく政権のために力を尽くす。

女としての幸せを追い求め、オーデ城、そしてアワギュート家を守り抜くことができるのか……。

ミュージカル劇団エルフシアターは1994年に鹿児島で結成され、オリジナル作品を定期上演するミュージカル劇団。今作のモチーフは、薩摩島津家の分家に生まれ、本家島津斉彬の養女となり、やがて将軍徳川家定に嫁ぎ大奥で過ごすことになった天璋院「篤姫」。男であったならと多くの人に言われ、大奥三千人を見事に統べた篤姫の生涯と、関わった女性たちの生き方を、エルフシアターなりの愛と優しさのフィクションを加え、架空の国「ナパジェ国」を舞台にした洋物の革新的なミュージカルとして上演する。

出演は、エルフシアター劇団員・スクール生。

チケットは一般前売1,500円(当日1,800円)、中校生前売800円(当日1,000円)、小学生以下前売400円(当日500円)。山形屋、鹿児島市民文化ホール、生協コープかごしま(全店舗)での取り扱い。

お問い合わせはNPO法人ミュージカル劇団エルフシアター099-801-3110まで。


ミュージカル劇団エルフシアター 第19回公演 ミュージカル『ATSUHIME』

日時:2017年8月20日(日)18:30
会場:鹿児島市民文化ホール 第2ホール(鹿児島市与次郎2-3-1)
料金:一般前売1,500円(当日1,800円)
   中高生前売800円(当日1,000円)
   小学生以下前売400円(当日500円)

【関連サイト】
NPO法人ミュージカル劇団エルフシアター
ミュージカル劇団エルフシアターのブログ

ミュージカル劇団エルフシアター 第19回公演 ミュージカル『ATSUHIME』

※情報は変わる場合がございます。正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。

文責:九州南部駐在員H

このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket