下関・門司の文化を発信する関門小劇場が音楽劇をプロデュース

2017.10.07

関門小劇場が音楽劇『僧清虚』(プロデュース・脚本・劇中歌制作:牟田裕、原案:澄允「部埼の聖僧」)を10月29日(日)に北九州市門司区清滝の三宜楼 2F大広間で、11月4日(土)に北九州市小倉北区城内の小倉城庭園 書院棟で、11月5日(日)に国東市国見町伊美の伊美三区公民館で上演する。

関門小劇場 音楽劇『僧清虚』

下関に恩恵をもたらし、門司の岬で命の火を燈し、小倉藩も援助し、国東で生まれた偉人・僧清虚。江戸時代後期、焚火で自らが船の通航目標となり、関門海峡の海難救助に命を捧げた偉人の物語を音楽劇として制作。昭和6年に建てられた門司港の旧料亭・三宜楼で上演される。

関門小劇場は、関門海峡で生まれた、関門地域の歴史文化を発信し、紹介することを目的とする音楽劇団体。多くの歴史と文化の遺産の宝庫である関門地域(下関-門司)を拠点とし、これまでは歌で関門地域の文化を発信する活動を行ってきたが、今回、関門海峡発のオリジナル脚本、オリジナル楽曲での上演を行う。門司港公演のほか、下関公演・小倉公演・国東公演と、物語に縁のある4つの地域で公演。

関門小劇場

出演は、浜田嘉生、牟田裕、吉田洋一、渕上正義、ピーター・カルツィンスキー、小倉一清、佐野健治、岩坂祐也、井上智裕、井上貴裕。

チケット料金、取り扱い、問い合わせ先は公演会場によって異なるため、公式サイトを参照のこと。


関門小劇場 音楽劇『僧清虚』

プロデュース・脚本・劇中歌制作:牟田裕
原案:澄允「部埼の聖僧」

【門司港公演】
日時:2017年10月29日(日)14:30
会場:三宜楼 2F大広間(北九州市門司区清滝3-6-8)
料金:前売2,500円(当日3,000円)

【小倉公演】
日時:2017年11月4日(土)19:00
会場:小倉城庭園 書院棟(北九州市小倉北区城内1-2)
料金:前売2,900円(当日3,000円)※庭園入館料込

【国東公演】*くにさきアートフェスタ2017参加
日時:2017年11月5日(日)15:00
会場:伊美三区公民館 (国東市国見町伊美2405)
料金:500円(共催特別料金)

【関連サイト】
関門小劇場

※情報は変わる場合がございます。正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。

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