劇団いさ第3期生の発表公演は「心に残る ありがとう」をめぐるオムニバス

2017.12.27

演劇ワークショップ「劇団いさ」第3期生発表公演『心に残る ありがとう』(構成・総合演出:島田佳代)が1月20日(土)〜21日(日)、伊佐市大口鳥巣の伊佐市文化会館で上演される。

演劇ワークショップ「劇団いさ」第3期生発表公演『心に残る ありがとう』

演劇ワークショップ「劇団いさ」は、鹿児島県・伊佐市教育委員会主催の参加型文化体験事業。2015年に行われた「国民文化祭・かごしま2015」いさ演劇祭の後継事業で、演劇に気軽に触れ、体験する機会の創出を図っている。企画・運営・指導は、伊佐市を拠点に活動する演劇集団非常口が担っている。

第3期生となる平成29年度「劇団いさ」は、小学5年生以上の市民等を対象に参加者を公募。10月6日(金)に活動をスタートした。今年度の発表作品は、市民等からエッセイ「心に残る ありがとう」を募集。寄せられたエッセイを原案に演劇作品をつくり、それをひとつの作品に構成して上演する。

なお、本公演は伊佐市内の中学・高校生が様々な文化パフォーマンスを披露する、伊佐市中高生連携推進事業「本物感動文化フェスティバル」と同時開催で行われる。

終演後には、劇中に登場する1886年(明治19年)に伊佐市に落下した「薩摩隕石」(鹿児島県指定天然記念物、県立博物館所蔵)の現物の特別公開も行われる。

出演は、演劇ワークショップ「劇団いさ」第3期生、演劇集団非常口劇団員。

入場は無料だが先着順で、観劇希望者は直接会場に来場のこと。

お問い合わせは0995-26-1578(伊佐市教育委員会文化スポーツ課)まで。


演劇ワークショップ「劇団いさ」第3期生発表公演『心に残る ありがとう』

原案:エッセイ「心に残る ありがとう」応募作
構成・総合演出:島田佳代(演劇集団非常口)
日時:2018年1月20日(土)15:30/19:00
        21日(日)15:30
会場:伊佐市文化会館(伊佐市大口鳥巣305)
料金:無料(来場先着順)

【関連サイト】
伊佐市「心に残る ありがとう」特設ページ

演劇ワークショップ「劇団いさ」第3期生発表公演『心に残る ありがとう』

※情報は変わる場合がございます。正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。

文責:九州南部駐在員H

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