劇団誠が満を持しての旗揚げ公演!挑むのは名作『わが町』

2018.01.30

劇団誠(福岡)が旗揚公演『わが町』(作:ソーントン・ワイルダー、翻訳:松村達雄、演出:井口誠司)を2月24日(土)〜25(日)、福岡市博多区祇園町のぽんプラザホールで上演する。

劇団誠 旗揚公演『わが町』

劇団誠(せい)は演劇ユニット「よせなべ一味」を前身とする劇団で、2016年5月に劇団設立。以後、0回公演、0.5回公演、夏特別企画を行ってきた。今回満を持しての旗揚げ公演で挑むのは、アメリカで最も有名な古典作品、ソーントン・ワイルダーの『わが町』。

1938年のピューリッツァー賞を受賞した本作は、田舎町に住むひとりの少女の平凡な一生を宇宙的な視点で描いた作品。「どこにでもいるような私たちによる、今の私たちだからできる『わが町』を作ること」を目標に、10歳から60歳までの20名の出演者で、自分たちなりの『わが町』を作るという。今回の公演にあたって、代表の井口誠司はこんなコメントを寄せている。

こんにちは、劇団誠〈せい〉です。
創立から早一年半、ようやく旗揚げ公演を行う日がやってきました。
「わが町」は世界中でもっとも多く上演されている作品で
今なお多くのアーティストに影響を与え
私にとっても古今東西の戯曲でもっとも大好きな本です。
この本を12年前に初めて手をとって以来
いつか自分で劇団をやるときが来たら絶対にやりたいと思い続けてきました。
親愛なる仲間、見に来てくれるお客様、支えてくれる家族、
色んな人たちのおかげですこしづつ前進してきました。
この作品は、私たちの出発点あり、中継地でもあり、到達点です。
どうかこの私たちの記念すべき日に劇場に足をお運びください。

出演は、田中芳博、中田圭音(MST)、中田守哉、永渕哲三、西田康子、西有佳里(インプロ福岡)、林田結那、響金太郎(アクテイブハカタ)、安武一道、林田結那、東優樹、谷川舞(井上バレエスタジオ)、田端とも、二宮ユウリ、馬場千裕、彩乃梨央、井口誠司、尾中宏美、鹿児島陽子、鍋山和弥、百之進。また、音楽に森洋一。

チケットは、前売1,800円(当日2,000円)、学割1,500円、グループ割3名以上で一人あたり1,500円。メールgekidannsei@gmail.com、電話090-7532-9339、クレジット決済での取り扱い。グループ割は電話・メールでの受付のみ。

お問い合わせは劇団誠gekidannsei@gmail.com、090-7532-9339まで。


劇団誠 旗揚公演『わが町』

作:ソーントン・ワイルダー
翻訳:松村達雄
演出:井口誠司
日時:2018年2月24日(土)15:00/19:00
        25日(日)14:00
会場:ぽんプラザホール(福岡市博多区祇園町8-3)
料金:前売1,800円(当日2,000円)
   学割1,500円
   グループ割3名以上で一人あたり1,500円

【関連サイト】
劇団誠と仲間たちの冒険

劇団誠 旗揚公演『わが町』

※情報は変わる場合がございます。正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。

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