七草の仕分けが生んだユニット

2015.02.13

ハコベラ(北九州)が第一回公演『悶悶(MON-MON)』(作・演出:ハコベラと愉快な仲間達)を4月10日(金)〜11日(土)、北九州市小倉北区魚町のDining Space Bar ICO+で上演する。

ハコベラ 第一回公演『悶悶(MON-MON)』チラシ

ハコベラは、2014年冬、七草の仕分けのアルバイトで偶然出会った青木裕基(飛ぶ劇場)をはじめとする仲間たちが意気投合して、勢いで立ち上げたというユニット。今回、ハコベラのメンバーである青木裕基と金子愛里に偶然出会ったので、いきなり意気込みを聞いてみた。

−じゃあ意気込みをお願いします。
青木裕基(以下、青木):いきなりですね……。意気込みですか……えっと……。演劇を思いっきりやりたいというひとを集めました。脚本も、親しいひとにお願いしたら快く引き受けていただけて。映像も、ゲンヤ組で映画を撮っている弦矢さんにお願いしようと思っています。脚本のひとも映像のひとも役者も、もうみんながしたいことを詰め込んで、「いましかできんような、歳とったらできんようなことを、生意気にも思いっきりやっちゃおう!」という話になったので、1回切りかもしれないし、ここからまた次があるかもわからないですけど、とにかく全力でぶち込んで、楽しんでもらえるようなものをやろうと思うんで、よろしくお願いします!
−次あいりょん(金子愛里の呼び名)。
金子愛里(以下、金子):次世代のニューホープ青木くんに誘われたので、これはやるしかないと思って乗っかりました。七草の仕分けをするアルバイトで知り合った4人で結成したので、まだちょっとお互いのことをわかりきれてないところもあるんですけど。
−あ、じゃあまだ仲良くないんですね。
金子:(笑)仲良くないけど。いや、仲は良いけど。
青木:まあ今からね。ケンカもしちゃうだろうね。
金子:同世代なのにいろいろなところで活躍して注目されている、よく名前を見る人たちばかりだから、お互いすごく尊敬できるひとたちばかりなので、切磋琢磨してがんばっていきたいなと思います!
−ありがとうございました。

出会って4秒でコメントを求められた青木の、少ししどろもどろになりながらの話からも、「とにかくやりたいことをやりたい!」という勢いが伝わってきた。いましかできない彼らの全力の表現を見守りたい。

出演は、青木裕基(飛ぶ劇場)、片渕高史(宇都宮企画)、金子愛里(空中列車)、前田芽衣子(サヨナランドリー)。

チケットは前売当日共に1,000円。予約はCoRichチケット!メールから。お問い合わせはhakobera07@gmail.com、080-2726-4370(前田)まで。


ハコベラ 第一回公演『悶悶(MON-MON)』

作・演出:ハコベラと愉快な仲間達
日時:2015年4月10日(金)19:00
        11日(土)14:00/19:00
会場:Dining Space Bar ICO+(北九州市小倉北区魚町4-2-14)
料金:前売当日共に1,000円

【関連サイト】
ハコベラツイッター
CoRich!

※情報は変わる場合がございます。正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。

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