劇団ピロシキマンの新作は、初のダンスに挑戦!

2018.04.20

劇団ピロシキマン(福岡)が第6回公演『ライムライトを浴びて』(作・演出:みかんひろし)を4月27日(金)~30日(月)、福岡市博多区祇園町のぽんプラザホールで上演する。

劇団ピロシキマン 第6回公演『ライムライトを浴びて』

~人生よ、もういちど、輝け~
廃れたストリップ劇場で踊るストリッパー
会社をリストラされ公園で時間をもて余す中年の男
出会い系サイトで知り合った男と待ち合わせをする女
毎日を懸命に生きようともがく人々の
ちょっと笑えて、ちょっと切ない
ピロシキマン風、ハートフル・コメディ

2013年に結成された劇団ピロシキマン。年1回のペースで公演を行い、今回が6回目の公演となる。前回の公演『マミーブルー』では、社会からドロップアウトした人間の末路を描いた作品で動員500名を超えた。作・演出のみかんひろしに作品のことなどを聞いた。

ー今回の『ライムライトを浴びて』はどんな作品ですか?

よくある「笑えて心温まるハートフルコメディ」ですが、そこはピロシキマンですから、一味違う色合いだと思います。とても前向きな話です。前作『マミーブルー』が暗い話だったので、その反動で脚本書きました。躁鬱です。

ー見所を教えてください。

登場人物達の前向きな気持ちがおかしな方向へと向かい、なんだかよくわからないラストシーンとなっています。今作は初めてダンスを取り入れました。踊ります。ステップ踏みます。ストリッパー達のセクシーなダンスにも注目です。男性のお客様、ぜひ1列目に座ってください。チラリチャンスがあるかもしれません。見所はなんといっても舞台に降り注ぐライムライトを浴びた役者陣の表情です。ぜひご堪能ください。

ーmola!をチェックしている方々へメッセージを!

mola!をチェックしている皆さん! いい大人が何をやっているんだ…。そう思いながら稽古やってます。稽古場で役者陣からの冷たい視線を感じた時、一番年下の役者に無茶振りしてその場を乗り切ります。ピロシキマンの芝居は面白いです。きっと。役者の個性が爆発しています。ぜひとも劇場に足を運んで頂きたいと思います。よろしくお願いします。

出演は、篠田昌人、中島浩志、中山ヨシロヲ、中山大介、石橋半零(舞台処粋の幸)、大淵ゆういちろう、篠崎絵里、坪内咲会子(劇団天地)、浜松愛(LOVEカルテット)、塚本悠乃、増本聖、須田匠海。

チケットは、前売2,000円(当日2,500円)、学生1,800円。予約フォームでの取り扱い。

予約・お問い合わせは劇団ピロシキマンgekidan.piroshikiman@gmail.com、050-1055-4390まで。


劇団ピロシキマン 第6回公演『ライムライトを浴びて』

作・演出:みかんひろし
日時:2018年4月27日(金)19:00
        28日(土)14:00/19:00
        29日(日)14:00/19:00
        30日(月)13:00
会場:ぽんプラザホール(福岡市博多区祇園町8-3)
料金:前売2,000円(当日2,500円)
   学生1,800円

【関連サイト】
劇団ピロシキマン
劇団ピロシキマン(Facebook)

劇団ピロシキマン 第6回公演『ライムライトを浴びて』

※情報は変わる場合がございます。正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。

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