PanXが九大芸術工学部50周年で野外公演

2018.10.11

九州大学芸術工学部学生団体PanX(福岡)が『天気輪と星祭りの灯』を10月26日(金)、九州大学大橋キャンパス内フライパン広場で上演する。

九州大学芸術工学部学生団体PanX『天気輪と星祭りの灯』‒映像や朗読劇が織りなす「銀河鉄道の夜」の世界

星祭りの夜、人々は天気輪のもとで語る。
銀河鉄道までの道のりを、銀河鉄道のその先を。

九州大学芸術工学部・芸術工学府の有志メンバーによる団体、PanX(パンクス)。「映像×パフォーマンス」という九州大学芸術工学部・芸術工学府らしいアカデミックなコンセプトで、これまでにプロジェクションマッピング×演劇の公演『IRIS』(2015年)、ダンス・パーカッション×映像の参加型公演『風神雷神』(2016年)を上演してきた。今回は、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を読み解き、映像演出をふんだんに取り入れた朗読劇となっている。

芸術工学部50周年となる今年、企画から演出、映像、音楽、照明、舞台、プログラミングに至るまで学生のみで作りあげた野外公演は、「授業よりも夢中になって勉強してきた、技術力とお金と時間を投資してきた経験値が武器」とのこと。その他の舞台芸術とは一線画すユニークな学生ならではの取り組みと言えるだろう。

観覧は無料。予約フォームでの取り扱い。

お問い合わせは九州大学芸術工学部学生団体PanX panx.schoolofdesign@gmail.com、090-7531-3293(フジタ)まで。


九州大学芸術工学部学生団体PanX『天気輪と星祭りの灯』‒映像や朗読劇が織りなす「銀河鉄道の夜」の世界

日時:2018年10月26日(金)19:00/19:40/20:20
会場:九州大学大橋キャンパス内フライパン広場(福岡市南区塩原4-9-1)
料金:無料

【関連サイト】
PanX『天気輪と星祭りの灯』
PanX(Facebook)
PanX(Twitter)

※情報は変わる場合がございます。正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。

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