須恵高等学校演劇部が地区大会で『蜘蛛の糸』を上演

2018.10.18

須恵高等学校演劇部(福岡)が『蜘蛛の糸』(脚本・演出:内田将太郎)を10月21日(日)、福岡市早良区百道のももちパレスで上演する。

須恵高等学校演劇部『蜘蛛の糸』

これが私が生きる理由。
これが私を生かす理由。

今門璃奈子:今宮里菜子(29)お腹の中に子供を授かっている妊婦。「夫を亡くし途方に暮れている。
大峰留夏:大橋流歌(26)グループカウンセリングのカウンセラー。特に悩みはない。
甲斐美月:甲浦水(18)別れた彼氏のことを考えてしまい何も手がつけられない。
茂野恋:島野連(17)犬を飼いたい女子高校生。
北嶋柏葉:北沢結珠葉(17)両親が離婚し父に引き取られる。父はお酒を飲むと豹変する。
三角業里佳:江角舞璃花(32)
安武演:百武凛(42)15年前に離れ離れになった娘に会いたいと願ってる。実は北沢の母。お互い気づいていない。

これが、私たちのリアル。

10月19日(金)~21日(日)に行われる高文連演劇部門福岡地区大会。須恵高等学校演劇部は創作劇『蜘蛛の糸』を上演する。須恵高校演劇部顧問の菊池康貴からコメントが届いた。

私たちは、福岡県糟屋郡にある須恵高校という高校の演劇部です。2014年に活動を再開し、2017年には奨励賞を受賞しました。今年は九州大会出場をめざし、練習に励んでいます。
今回の作品は、昨年に奨励賞を受賞した『Be the light』を書いた内田将太郎くんが書いた、過去最大の意欲作です。7人の役者が織りなす群像劇を、心ゆくまでお楽しみください。
当日は無料でどなたでもご鑑賞いただけます。どうぞご来場ください。

入場は無料。

高文連演劇部門福岡地区大会のお問い合わせは福岡県立福岡魁誠高等学校092-938-2021まで。


須恵高等学校演劇部『蜘蛛の糸』

脚本・演出:内田将太郎
日時:2018年10月21日(日)16:00
会場:ももちパレス(福岡市早良区百道2−3−15)
料金:無料

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