宗像を演劇的に捉えるM.M.S.T『宗像スキャン』

2018.12.05

M.M.S.T(福岡)が『宗像スキャン』を12月16日(日)、宗像市久原の宗像ユリックス 美術ギャラリーで上演する。

M.M.S.T『宗像スキャン』

ソウルからヤン・ヒョユン、東京から鈴木アツト(劇団印象)を招聘し、12月13日(木)〜16日(日)に現地をリサーチしながら「都市」をテーマに演劇作品を創作。演劇的な視点を持った演出家が、宗像をどのように捉え、それを演劇的な情報としてどう提示するのか。「演劇的な視点」に触れる時間と空間を生み出すことを目的としており、16日(日)15時から、プロの俳優と一般の参加者が出演するパフォーマンスを上演する。

13日(木)19時からは「宗像をみつめる前に」(仮称)と題したトークイベントを、16日(日)の終演後には演劇研究者を交えたトークイベントを行う。

チケットは、前売2,000円(当日2,500円)。MMSTOREでの取り扱い。

お問い合わせはM.M.S.T OFFICE 092-836-7008まで。


M.M.S.T『宗像スキャン』特別パフォーマンス+トーク

日時:2018年12月16日(日)15:00
会場:宗像ユリックス 美術ギャラリー(宗像市久原400番地)
料金:前売2,000円(当日2,500円)

【関連サイト】
M.M.S.T『宗像スキャン』

M.M.S.T『宗像スキャン』

※情報は変わる場合がございます。正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket