大神拓哉、初舞台を踏んだ北九州芸術劇場で単独公演

2019.03.18

企画演劇集団ボクラ団義(東京)の大神拓哉が一人芝居『Vivid Cafe結~ENDo~』(出演・脚本:大神拓哉、演出・脚色:久保田唱)を4月6日(土)~7日(日)、北九州市小倉北区室町の北九州芸術劇場 小劇場で上演する。

大神拓哉の一人芝居『Vivid Cafe結~ENDo~』

北九州芸術劇場プロデュース『彼の地』(作・演出:桑原裕子)に出演していた大神拓哉が、一人芝居『Vivid Cafe』を引っ提げ、北九州で公演を行う。大神拓哉に作品について聞いた。

ー一人芝居『Vivid Cafe』とはどのような作品ですか?

滑稽で少しズレてる、でもどこか憎めない人々を何役も色鮮やかに演じ分け、またお芝居だけではなく、音楽・映像・写真・メイクなど凡ゆるジャンルで活躍するクリエイターとのコラボレーションも魅力の作品です。

ー北九州を公演地に選んだ理由を教えてください。

私の初舞台は北九州芸術劇場のこけら落とし公演のひとつとして上演された市民参加作品『動物の謝肉祭』でした。そこで舞台の楽しさを知り、東京での役者活動のなか、北九州芸術劇場プロデュース公演『彼の地』で10年ぶりに凱旋を果たし、その後も劇団KAKUTA(東京)の『痕跡』などで再び凱旋。振り返ると自分にとってのターニングポイントとなった作品には常に北九州芸術劇場があり、また東京で10年育ててきた一人芝居『Vivid Cafe』という作品をぜひ地元の人たちにも観てもらいたかったので、今回北九州の地で公演することを決めさせていただききました。

ーmola!をチェックしている方へメッセージをお願いします!

初めまして! Vivid Cafeの大神拓哉です。今回念願かなって故郷、北九州で公演を打てることになり、とても幸せな気持ちでいっぱいです。北九州市のみなさま、ぜひ笑いに劇場にお越し下さいませ。お待ちしております!!

チケットは3,000円。CoRichチケット!での取り扱い。

お問い合わせはVivid Cafe製作委員会VividCafe2017@gmail.comまで。


大神拓哉の一人芝居『Vivid Cafe結~ENDo~』

出演・脚本:大神拓哉
演出・脚色:久保田唱
日時:2019年4月6日(土)13:00/18:00
        7日(日)14:00
会場:北九州芸術劇場 小劇場(北九州市小倉北区室町1-1-1-11)
料金:3,000円

【関連サイト】
大神拓哉オフィシャルブログ
Vivid Cafe(Twitter)

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※情報は変わる場合がございます。正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。

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