ユニットれんげの新作は、駅に留まる8人の物語

2019.04.15

ユニットれんげ(福岡)が『HOME 〜白線の内側〜』(脚本・演出:片山涼平)を4月23日(火)~25日(木)、福岡市中央区唐人町の甘棠館show劇場で上演する。

ユニットれんげ『HOME 〜白線の内側〜』

ホームには色んな人が集まる。
電車に乗る人、降りてくる人。変な場所に立ってる人。トイレに行く人や、スマホ弄ってる人に、落し物探してる人。そばやうどん食べてる人、そもそも何してるのか分かんない人。
そんな人たちが偶然か必然か出会ったり、出会わなかったり。
出会ったから、物語があるのかもしれない。
出会わなくても、物語は進むのかもしれない。
そんな物語たちがこちら。

「楽しむこと」をモットーに、福岡を拠点に活動するユニットれんげ。本作『HOME 〜白線の内側〜』は、短編6作からなる、駅に留まる8人の物語。脚本・演出を担当する片山涼平からコメントが届いた。

mola!をご覧の皆さん、こんにちは。ユニットれんげの片山です。
春になり暖かくなってきたと思ったら、ところがどっこい冷え込んできたり、また一方で花粉が猛威をふるい、やる気と体力を削っていきますが、いかがお過ごしですか? 身体の調子を整えるだけで精一杯な日常ですが、そんなときは笑うと良いらしいです。健康と笑いは密接な関係があるらしく、笑うことって大事みたいです。
そんなわけで今作は、肩の力をぬいて、何も考えずに見ていただいて、大いに笑っていただけたら本望です。それだけのパワーがある作品に仕上がってきていますので、息抜きに、仕事終わりに、ストレス解消に、デートプランに、暇つぶしに、皆さんの日常毎日の中に、ちょっとだけお邪魔させていただけたらと思います。
是非、よろしくお願いいたします!

出演は、白川宏治、前田繁之、はち、有峰サラ(Unit Atlas)、植木健太(がらくた宝物殿)、涼花(OFFICE NOIR)、手羽先十四郎(フリー)、中村屋(劇団わたげ)。

チケットは前売1,500円(当日1,800円)、れんげを持参で適応の「れんげ割」は各チケット料金から200円引き。予約フォームでの取り扱い。

お問い合わせはユニットれんげunit.renge@gmail.com、070-5487-7466(片山)まで。


ユニットれんげ『HOME 〜白線の内側〜』

脚本・演出:片山涼平
日時:2019年4月23日(火)19:00
        24日(水)19:00
        25日(木)19:00
会場:甘棠館show劇場(福岡市中央区唐人町1-10-12F)
料金:1,500円(当日1,800円)
   れんげ割1,300円(当日1,600円)

【関連サイト】
ユニットれんげ
ユニットれんげ(Twitter)

ユニットれんげ『HOME 〜白線の内側〜』

※情報は変わる場合がございます。正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。

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