ばぁくうの新企画第2弾、『アナトール』Part2

2019.10.11

演戯集団ばぁくう(福岡)がアトリエ戯座レパートリー劇場No.2『アナトール』Part2(作:アルトゥル・シュニッツラー、潤色・演出:佐藤順一)を10月25日(金)~27日(日)、11月22日(金)~24日(日)に福岡市中央区六本松のアトリエ戯座で上演する。

演戯集団ばぁくう アトリエ戯座レパートリー劇場No.2『アナトール』Part2

19世紀末のウィーン。
恋多き男アナトールは、あいかわらず女と女の間を縫って、大立回り。
そんな彼がいよいよ結婚! 晴れの日のはずが……えっ!?
爛熟した芸術の薫り高い古都ウィーンで繰り広げられる、恋愛オムニバス。

福岡を拠点に活動する演戯集団ばぁくうが昨年新たに立ち上げた企画「アトリエ戯座レパートリー劇場」の第二弾。第一弾チェーホフ『街道筋』に続き上演するのは、日本オーストリア友好150周年にちなみ、オーストリアの医師であり小説家・劇作家のアルトゥル・シュニッツラーによる戯曲『アナトール』。未公開1作含む全8話の中から、1景『運命への問い』、2景『クリスマスの買物』、3景『別れの晩餐』の3話を「Part1」として7月に上演。「Part2」となる今回は、1景『エピソード』、2景『記念の宝石』、3景『結婚の日の朝』を上演する。演戯集団ばぁくう代表の佐藤順一からメッセージが届いた。

モーラをご利用中の皆さまへ、福岡市六本松のアトリエで、演劇公演をやっている、佐藤と申します。
演劇公演での役者の仕事すべてにおいて、研究しながら実践しております。その形となったものが、作品上演の場です。今回は、7月8月に続いて『アナトール』の続編の上演です。おそらく今後、上演するところはなかろうと思われます。こんな戯曲があるのだ、と自信を持って発表します。ぜひ、観てください。
そして、今後もいろんな作品を発表していきます。 作品ごとの参加でも構いません。役者の仕事をどっぷりとやってみたい方の参加を、お待ちしています。では当日、アトリエ戯座でお会いできますように…。

チケットは、前売2,500円(当日3,000円)。予約フォームでの取り扱い。

予約・お問い合わせは演戯集団ばぁくうnrd47497@nifty.com、092-736-1220まで。


演戯集団ばぁくう アトリエ戯座レパートリー劇場No.2『アナトール』Part2

作:アルトゥル・シュニッツラー
潤色・演出:佐藤順一
日時:2019年10月25日(金)19:00
        26日(土)14:00/19:00
        27日(日)13:00/17:00
      11月22日(金)19:00
        23日(土)14:00/19:00
        24日(日)13:00/17:00
会場:アトリエ戯座(福岡市中央区六本松4-11-25-5F ばぁくう内)
料金:前売2,500円(当日3,000円)

【関連サイト】
演戯集団ばぁくう
演戯集団ばぁくう(Twitter)

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※情報は変わる場合がございます。正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。

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