DOORプロデュースがそれぞれの幸せのカタチを描く

2020.02.01

DOORプロデュース(大阪)が『ピタゴラスのドレス』(作・演出:虎本剛)を2月29日(土)~3月1日(日)、福岡市博多区祇園町のぽんプラザホールで上演する。

DOORプロデュース『ピタゴラスのドレス』

夏川幸子(42)は、交際していた16歳年下の乙部翔太(26)との結婚を目前に姿を消し、実家の兄が経営する民宿「なつかわ」に逃げ込んでいた。同郷の友人達と過ごしていると…居場所を突き止めた翔太がやってきてしまう。「戻ってきてください。あなたに割り切れない思いがあるなら、僕がわりきってみせます。それまで帰らない」と息巻き、宿泊し続けることに。
そんな翔太に「ピタゴラス」とあだ名をつけ、困惑する皆。
その上、翔太を追いかけて翔太の姉もやってきてしまう。
幸子が逃げ出した本当の理由は?結婚はどうなってしまうのか?
これからの人生に迷う幸子と取り巻く人々の物語を通して、オトナ女性の「幸せの在り方」を問う作品。

「アラサー以上の女性の明日がほんの少しだけ元気になってほしい」というコンセプトで、大阪を拠点に活動するDOORプロデュース。毎回アラサー以上の女性を主人公として、そこから見える世界を大阪弁で分かりやすく共感しやすい物語を上演している。プロデューサーの河口円からメッセージが届いた。

アラサーアラフォーを越えると「幸せのカタチ」がどんどん薄くなって信じられなくなってくることが多くなるかと思うのですが、この作品は「すぐそばにある幸せ」に気づいたら明日が幸せ迎えられるのではないかいう希望の物語です。アラサー以上の女性だけでなく、大阪では男女変わらず、あらゆる世代のお客様に楽しんでいただいています。楽しんでもらえるええもんを大阪から持っていきますので楽しみにしててください。そして、観ていただいた方の明日が元気に迎えれるような作品をお届けします。ぜひ劇場でお逢いしましょう。

出演は、小川十紀子(遊気舎)、飯嶋松之助(KING&HEAVY)、是常祐美(シバイシマイ)、うえだひろし(リリパットアーミーⅡ)、澤井里依(舞夢プロ/EVKK)、大江雅子、早川丈二(Mouse Piece-ree)。

チケットは、一般2,800円(当日3,000円)カップル割5,000円(男女組み合わせ自由)。CoRichチケット!、ローソンチケット(Lコード:82400)での取り扱い。

お問い合わせはDOORプロデュースyoyakudoor@gmail.comまで。


DOORプロデュース『ピタゴラスのドレス』

作・演出:虎本剛(ステージタイガー)
日時:2020年2月29日(土)14:00/19:00
      3月1日(日)15:00
会場:ぽんプラザホール(福岡市博多区祇園町8-3)
料金:一般2,800円(当日3,000円)
   カップル割5,000円(男女組み合わせ自由)

【関連サイト】
DOORプロデュース
キビるフェス

※情報は変わる場合がございます。正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。

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