Acting resarch groupによる交流の場、福岡で立ち上げ

2020.08.11

Acting resarch group(演技研究室)が8月13日(木)、福岡市博多区千代のパピオ(小7)で行われる。

Acting resarch groupの北澤輝樹から、以下のコメントが届いた。

皆さん、こんにちは
最近福岡に来ました映像作家、役者の北澤と申します。

福岡は発表の場あり、創作の場があり、素晴らしい創作環境が整っていてびっくりしてます。

週一回ぐらいで集まり劇団や事務所などの枠を超えて役者が情報交換して楽しく主体的に練習出来る場所を作って行きたいと思ってます。

かつてのアクターズスタジオin New Yorkが近いイメージですかね。

初めは自分がリードして行きますが、教える教えられるというより教え合う環境ができたら素晴らしいですよね
社会に必要とされ仕事として評価される役者像を作って行きましょう。
教育に入っていってもいいでしょう。自らサロンを開いてもいいでしょう。企業研修に行ってもいいですよね.今の時代、心理的バリアーさえ外せば仕事はいくらでも作り出せます。福岡から世界に発信して行きましょう。

内容は朗読、インプロ、身体、感情、存在する事などにフォーカスしながら現代劇、古典劇、実験劇全てに対応できる役者を目指し、実践の中でしか知識と技術は磨かれないので慣れてきたら演目を発表して収益化もして行きましょう。

基本的な内容はレッスン+自由創作です。

ルコックシステム、鈴木メソッドなどの演技トレーニングなどを学び、日本各地のほか、韓国、ドイツ、パレスチナ、エジプト、スコットランドなどの劇場・野外で役者として活動を続けている北澤輝樹が講師となる。

料金は1,000円。申し込みは公式サイトのコンタクトフォームから。


Acting resarch group(演技研究室)

日時:2020年8月13日(木)19:00〜21:00(予定)
会場:パピオ(小7)(福岡市博多区千代1-15-30)
料金:1,000円

【関連サイト】
Teruki Kitazawa official site

※内容は変わる場合がございます。正式な情報は公式サイトでご確認ください。

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