こふく劇場が6年ぶりの新作公演

2021.09.23

劇団こふく劇場(都城)が第16回公演『ロマンス』(作・演出:永山智行)を10月29日(金)~31日(日)に北諸県郡三股町樺山の三股町立文化会館で、11月5日(金)~7日(日)に津市上浜町の津あけぼの座で、1月15日(土)~16日(日)に仙台市若林区卸町のせんだい演劇工房10-BOXで、2月5日(土)~6日(日)に松山市緑町シアターねこで上演する。

石田雄造。九州のとある町に暮らすその男の人生の、
最後の一年で起きた不思議な出来事たち。
幼い頃、64歳の誕生日に死ぬことを予言された雄造は、
平成29年12月、63歳の誕生日を迎えた。
それからの一年の、出会い、別れ、再会。
どこにでもあるそんな邂逅は、
けれど最後の時間を過ごす雄造にとってはかけがえないものだった。

宮崎県三股町に拠点を置く劇団こふく劇場。劇団の25周年かつ戦後70年の年となる2015年には、『ただいま』という作品を製作し、2019年までの間に全国のべ16の劇場で上演を行った。前作から6年の月日が経ち、「生きている」ことすら消費の対象にしてしまうようになった現代社会のなかで、それでもどうにか「物語」を見つけたいという思いから新作を創作することにしたという。本作は「平成」という時代が終わる時期を背景にし、その時、地域の中で、名もなき人々はどのように暮らしを続けていたかを記憶するための作品になるとのこと。

出演は、かみもと千春、濵沙杲宏、大迫紗佑里、有村香澄、池田孝彰。

チケットは一般2,500円(当日2,800円)、U25 1,500円、やさい割2,000円。予約フォーム(三股三重仙台松山)、ローソンチケット(三股:83864、三重:43613、仙台:22611、松山:62623)での取り扱い。

お問い合わせは劇団こふく劇場gekijo@cofuku.com、0986-26-6422まで。


劇団こふく劇場 第16回公演『ロマンス』

作・演出:永山智行
料金:一般2,500円(当日2,800円)
   U25 1,500円
   やさい割2,000円(三股公演のみ)

【三股公演】
日時:2021年10月29日(金)19:00
        30日(土)14:00/19:00
        31日(日)14:00
会場:三股町立文化会館(北諸県郡三股町樺山3404ー2)

【三重公演】
日時:2021年11月5日(金)19:00
        6日(土)14:00/19:00     
        7日(日)14:00
会場:津あけぼの座(三重県津市上浜町3-51)

【仙台公演】
日時:2022年1月15日(土)18:00
        16日(日)14:00
会場:せんだい演劇工房10-BOX(仙台市若林区卸町2-12-9)

【松山公演】
日時:2022年2月5日(土)19:00
        6日(日)14:00
会場:シアターねこ(愛媛県松山市緑町1-2-1)

【関連サイト】
劇団こふく劇場 第16回公演『ロマンス』特設サイト
劇団こふく劇場(Twitter)

※情報は変わる場合がございます。正式な情報は公式サイトでご確認ください。

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