久留米で市民劇団の公演

2015.03.04

くるめ市民劇団ほとめき倶楽部(久留米市)が第6回本公演 『ピアノピア』(原作:大矢場智之、改定・演出:松井直一)を3月21日(土)~3月22日(日)、久留米市城南町の久留米市民会館 大ホールで上演する。

くるめ市民劇団ほとめき倶楽部 第6回本公演『ピアノピア』

くるめ市民劇団ほとめき倶楽部は、2009年に発足した市民劇団。中間発表会、本公演からなる年2回程度の公演、幼稚園・保育園、学童保育を対象としたアウトリーチなど幅広い活動を行っている。今回の公演は、「本公演」と位置づけられた劇団最大の催し。劇団員が一丸となって月末の公演に向けての稽古を行っている。

1700年代に生まれた1台のピアノが主人公の『ピアノピア』。人間の営みを長年に渡って見守ってきたピアノの一生、移り変わる時代、様々な人種を、26名の劇団員が表現する。劇団を代表して、演出の松井直一、俳優の木道加菜から作品や劇団についてのPRコメントが届いた。

松井直一

中世の王族、現代の高校、そして荒廃した未来の世界と3つの時代を越えて、様々な出来事を見てきた一台のピアノ。全編、ピアニスト(=ピアノ)の語りにより進行していきながら、総勢26名の団員が舞台いっぱいに動き回ります。乞うご期待です!

木道加菜

ほとめき倶楽部は、久留米の市民劇団です。私達の劇団の特色は、下は高校生から上は80歳近くまでという幅広い年齢層にあります。その特色を生かした今回の公演。様々な役をこなす私達をぜひお楽しみいただけたらと思います。

松田聖子、チェッカーズなど昭和を代表するアイドルを輩出し、「音楽」というイメージが強い久留米だが、演劇活動にも力を入れているようだ。

出演は、足立久美子、井上順子、岡原千里、織田冬彦、古賀法子、古賀弘子、園川三千代、中牟田淳治、久冨安子、吉岡正、土方智恵子、権藤元二郎、香月良昭、徳永瞳、片渕多喜子、吉岡律子、宮崎奈々子、米満慶子、木道加菜、前原幸那、森川愛彩。

チケットは現在予約受付中。予約・お問い合わせは0942-39-2500(久留米市民会館)まで。


くるめ市民劇団ほとめき倶楽部 第6回本公演『ピアノピア』

原作:大矢場智之
改定・演出:松井直一
日時:2015年3月21日(土)18:30
        22日(日)14:00
会場:久留米市民会館 大ホール(久留米市城南町16番地1)
料金:一般前売1,500円、学生500円(当日は共に300円増)

【関連サイト】
久留米市民劇団「ほとめき倶楽部」

※情報は変わる場合がございます。正式な公演情報はお問い合わせ先にてご確認ください。

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